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第6回 「どんなバカでも今すぐ実践できる恋愛テクニック」

 

新年あけましておめでとうございます!

 

ぼく、ヒモックマ。

 

女に養ってもらっている白クマの男の子だよ。

 

 

新年でおめでたいので、ぼくからも皆様にお年玉を配りたいと思います。

 

もちろん現金ではなくて、「どんなバカでも今すぐ実践できる恋愛テクニック」という名の知的財産をお贈りしますね。

 

「今年こそヒモとして独り立ちしたい!」と願うみなさんには、100万円よりもこっちの方が、価値があるでしょう。

 

 

テクニック自体はとてもシンプルです。

 

ズバリ、「話しかける時に相手の名前を呼ぶ」です。

 

たったこれだけ。

 

「どんなバカでも」「今すぐ実践できる」という看板に偽りナシでしょ?

 

ヒモ業界では、当たり前の手法なので、今さら説明するのも恥ずかしいのですが、本コラムは「ヒモ初心者」を対象にしておりますので、親切・丁寧に解説させていただきます。

 

 

なぜ、相手の名前を呼ぶだけでモテるのか?

 

それは、「あなたのことをしっかり認識して、あなたにだけ話しかけている」という特別感を演出できるからです。

 

たとえば、久しぶりに「転勤した同僚」や「行きつけの店のキャバ嬢」に会ったとしましょう。

 

その相手に「お久しぶりです!〇〇さん(自分の名前)!」と呼ばれたら、「ちゃんと僕のことを覚えていてくれたんだ!」と嬉しくなりませんか?

 

これは、「大勢いる同僚の中のひとり」や「たくさんいるお客さんのうちのひとり」といったその他大勢ではなくて、ひとりの人間・異性として認識してくれていることに対する嬉しさですよね。

 

このように相手の名前を呼ぶことで、「他の人たちとは違いますよ」と特別感を出すことができるわけです。

 

もちろん、「久々に会った相手」という特殊な場面だけではなく、日常生活レベルでも効果を発揮してくれます。

 

 

たとえば、上記のようなやり取りがあったとしましょう。

 

よくある日常会話ですね。

 

やり取りとしては、会話が成立しているので、間違ってはいないのですが、ヒモとしては前者は「不正解」です。

 

素っ気なさ」「流れ作業のひとつ」「みんなに一斉送信している感」が否めません。

 

これを、相手の名前を呼びながら返信してみましょう。

 

 

前者より後者の方が「まゆちゃんに会いたがっている」という感じがしませんか?

 

「まゆちゃんに早く会いたい!」なんて一言も書いていないのに!

 

いまいちピンと来ない方も、どちらの方がやわらかい印象か?で考えていただけたら、意味がわかると思います。

 

このように「相手の名前を呼ぶ」という行為は、いわば、「モテの底上げ」なのです。

 

 

「愛嬌がある」「人懐っこい」といわれている人のことを思い出してみてください。

 

「ちょっと~!田中せんぱ~い!勘弁してくださいよ~!」「佐藤さ~~ん!そりゃないッスよ~~!」など、相手の名前をよく叫んでいませんか?

 

「あなたに助けてもらいたい」「あなたじゃないとダメです」と特別感を出して、相手に気持ちよくなってもらえば、相手もこちらをしっかり認識してくれます。

 

これが「愛嬌がある人」「人懐っこいヤツ」の正体です。

 

「人に好かれる」ということも、その仕組みさえわかれば、実に簡単なことですね。

 

 

また、毎回、相手の名前を呼ぶ癖をつけておくと、何股もしている時に「女の子の名前の呼び間違いを防止できる」いうメリットもあります。

 

「名前を呼ぶ」というアクションが増えれば、名前を間違うリスクも増えるのでは?と思いますよね。

 

でも、実際にやってみるとわかるのですが、呼び間違いリスクを回避するためにLINEする前にいちいち名前を確認するようになるので、結果的に呼び間違わなくなります。

 

何股もしている人にこそ、あえて「相手の名前を呼ぶ」というアクションを増やすことをおすすめします!

 

 

というわけで、さっそく今日からすぐに実践してみてくださいね!

 

ヒモの道は一日にしてならず! 小さなテクニックからコツコツ実践していきましょう!

 

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