第八回「負モテ証拠と失地回復運動」

 

 

今回ご紹介したいのはモテ、しかし過剰、正か負か倫理でいえば負、人間としてどうかで分けたらアニマル寄り結果なひとでなし、そんなモテ「浮気」の証拠となったアイテムです。ある意味モテアイテム、そう解釈して無理に進めます。当方のモテ資産は相変わらずほぼゼロなのでもちろんラジオ電話人生相談からの捻出ですよ!潤沢な資産が欲しいなあ!(空から金降ってこねえかなーと同じ他力本願度で)

当アイテム(浮気バレ証拠品)は以前にもいくつか紹介しており「手書きラブポエム」「相手との間にできた子供の姓名判断メモ」など人類のクリエイションを明後日の方に突き進めた作品を収蔵した過去回もゼヒ読んで頂きたいです。本望としては番組本放送を聞いてその味わいを確かめて欲しいです。

 

「頭隠して尻(証拠品)丸出しだワン…」

 

「風呂掃除で排水溝から出てきた夫婦どちらも使用してないコンタクレンズ」

 

特筆すべき発見した妻の家事能力。当方は先週、住居の排水口点検があると知り慌てて蓋を開けたら暗黒系な神話にでてくる這い寄るおぞましき混沌盲目にして無貌の闇に冒涜を吐き散らして暗き棲むものが大量に沈んでて叫びましたギャー。

 

「若い女の人が少なくとも3人出てきました1人は完全に顔が出ています他は目隠ししてますが完全に若いです証拠写真をデジカメで撮って保存してたんですよ行為の一部始終が出てたりするんですよそれを何枚もファイル名が【コレクション】というくらいですから」

 

PCから夫撮影画像(ファイル名「コレクション」)を発見した50歳の妻…ファイルじゃなくてフォルダのことだとは思うけどラジオで自身が名付けしファイル名まで拡散されてしまう夫(無職・58歳)の人生…。刑事ドラマだったらおまえ今日からあだ名はコレクションだよ(そりゃないっすよ~で止め絵になるコレクション58歳)。

 

「夫が転勤先で浮気してたんですが別れて戻ってきたんですが実は連絡をずっと取り合っててLINE履歴に加えてカバンの中に大量の手紙やお守りが」

「8年前に半年ぐらい続きまして別れてくれたんですそれから3ヶ月位前に主人がLINE始めましたそれからまた付き合い始めましてつい先日別れてくれたんですが」

 

上の2つは別人で、当番組聞いててつくづく思うんですが熟年にLINEは刃物か。

 

「4日前の夜に妻の裸、風呂上がりの見たらキスマークらしきものがあったので浮気か気になって財布を調べたんですよそしたらラブレターが入ってましてハイ」

 

なぜ…人は…手紙を綴り…そして…残す…。

 

「先立たれた夫の、見ちゃいけないって言われててでも整理しようかとちょっと開けてしまってそしたらそれはとてもとても見てはいけないものを見てしまって」

 

このオカルト案件にも似た封印されし箱の中身相談は、箱を開けてしまった妻の方が責められるという進行となり、回答者が「開けなければ自分に対して不義をしたと知らなくて終わった訳でしょう?ご主人様が箱の中に押さえて封印したという愛を感じませんか?」って言い出してリスニングしながらなんで?愛?なんで?え?え?そもそもご主人がそんな限定版メモリアルボックス処分もせずに取っといて「開けるなよ」って言ったこと自体が原罪じゃないんですか?????と混乱しているところに

「貴女が箱を開けるまでご主人様は少しでも感じさせなかった、本当に必死に家庭を守った優しい人ですよ」

だからなんで箱が???????????あるの??????????

エロメモリアル自分で捨てられずしかも「開けるなよ」と相手試す言動もまあ許せないが一番怖いのはそれが「愛」に認定されてしまうラジオ人生相談のラブ基準値…人間、後に残された方が…生きてる方が負け…。

 

さらに幾多もの案件扱ってきた弁護士より浮気証拠バレてしまった時の当人のよくあるアクションとして

 

「まずい事みつかったら怒る手法にでるでしょうねえ、まず怒ってからその隙に失地を回復するっていう、表面的にはまず怒るでしょうねえ」

 

マズいモテアイテムを発見されたとき、相手が携帯なりPC、鞄なりを勝手に見た事をまず怒りだし、その間に失地を回復しようとするって当番組は教えてくれて…なんなの…カップルは…夫婦は…十字軍なの…。