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第1回「私はお金ないからヒモには騙されない」という女

 

ぼく、ヒモックマ。

 

女に養ってもらっている白クマの男の子だよ。

 

世間では、そういう男のことを「ヒモ」と呼ぶらしいね。

 

 

「ヒモ」と聞くと、すぐ「私はお金ないからヒモにはひっかからない」と言い出す女がいるよね。

 

自分は絶対に大丈夫、と安心しきった顔で。

 

でもね、実際は、こういう女が一番チョロいんだ!

 

だって、ヒモが「お金を狙って寄ってくる」と思い込んでいるおバカさんだからね。

 

「お金」は最終的な結果であって、目的ではない。

 

そんなこともわからないなんて、とってもかわいいね!

 

 

じゃあ、ヒモの目的は何かというと「生活そのもの」なんだよね。

 

「いかに、あなたの生活の一部になるか」を、ヒモは狙っているよ。

 

たとえば、スティーブ・ジョブズはiPhoneを生み出す時に「客からお金を取ってやる」と思いながら作ったかな?

 

たぶん、違うよね。

 

「ユーザーの生活に欠かせないもの」「生活の一部になるような画期的なもの」を目指して作ったはずだよ。

 

そして見事に、iPhoneは僕らの生活に革新的な変化をもたらして、生活の一部になったよね。

 

その結果、Appleは巨万の収益を上げることになるけれど、それはあくまで「結果」に過ぎない。

 

重要なのは、「iPhoneが無かったころって、道に迷ったらどうしていたっけ?」とそれ以前の生活を思い出せないくらい生活に食い込んでいるってこと。

 

一度、生活の一部になったものを、人は簡単には排除できないんだ。

 

つまり、ヒモはiPhoneなんだよ。

 

 

あなたにお金があろうが無かろうが、そんなもの関係ないのさ。

 

あなたの生活に「あって当たり前」の存在になったら、どんなことをしてでも、きっとあなたはお金をかき集めてそれを死守するはずだからね。

 

ここまで理解できていれば、いかに「私はお金ないからヒモにはひっかからない」という女が、本質をとらえていない、見当違いのおバカちゃんなのかがわかるよね。

 

「お金」についてはガードが堅いかもしれないけど、それ以外の守備力はゼロも同然。

 

僕には「私はお金ないからヒモにはひっかからない」が、「私をチョロい女です」と言っているように聞こえるよ。

 

 

じゃあ、生活の一部になるためには何が必要か? どうすれば、ヒモになれるのか?

 

そんな、ヒモになるためのテクニックを「ヒモックマの寄生ラッシュ」では書いていくよ!

 

ヒモになりたい男の子だけでなく、ヒモに絶対ひっかかりたく女の子も反面教師的に学んでくれると嬉しいな!

 

毎週水曜日に更新していくから、思い出した時にでもまた読みに来てね!

 

それじゃあ、またね!

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